ホノルルフェスティバル2012!!!
3月3日〜8日、日本ではまだまだ寒い中、いってきましたホノルル!常夏!
参加者が9名という少なさ、フランスぶりの海外演舞ということで、どきどきと不安でいっぱいでした。
一応、ホノルルフェスティバル概要。
→テーマを「パシフィック・ハーモニー、愛と信頼」とし、その目的を異民族の文化交流によって、平和的な生き方を模索する、とした、文化交流促進イベントです。
そんなわけで、ホノフェスレポートさせていただきますー。
3/3
空港へ。
ここでJTBの添乗員さんと合流しました。早稲田のOBで、若くてすんごくきれいなお姉さんです。前里さんです。
飛行機で6時間ほどとんで、ホノルルへ到着。
雨が降っていました。歓迎の雨だそうです。雨のせいか、そんなに暑くはなかったけど、外を半裸で歩いてる人がいてカルチャーショックでした。
説明会、隊列確認をしてから休む間もなく
アラモアナショピングセンター演舞!!!
01、ルパン
02、Festivo
03、情熱大陸
アラモアナショッピングセンターは観光客も、現地の人も訪れる、都心のオサレなショッピングモールです。
日本でいうと、新宿の高島屋みたいなもんです。そんなところで下駄履いた集団がタップダンスをするということで、結構多くの人が集まってくれました。
床がナイスだったのと、振りがそろってたのもあって、下駄の音がきれいに響いてたのが印象的です。
そしてさすが、ホノルルですね、お客さんがめっちゃノリがいい!!!
情熱大陸のあとのあの歓声は、忘れられそうにありません。
そして演舞後も休むことなく移動。「親善の夕べ」という交流会に向かいます。
そこでブルジョワ肉やらブルジョワ魚やらを食べました。おいしかったよぉ。
ただ、ホノルルは飲酒が21歳からということでビール飲むことはできませんでした。悔しくてハンカチ噛みちぎりそうでした。
ご飯のほかにも、よさこいチームの乱舞に混ざったり、山田邦子さん(テレビよりきれい)をみたりと、楽しいことたくさんな交流会でした。
3/4
この日は早起きして、ABCストアで買ったホットドッグやらフルーツやらをもぐもぐしながらビーチへ。
砂浜で隊列、連鎖確認です。砂浜Festivoは本当に浪漫がありました。激熱でした。
その後もホテルの屋上などで練習してから、
ワイキキビーチウォーク演舞へ!!!
01、ルパン
02、戦場のメリークリスマス
03、あゆみ
04、情熱大陸
05、Festivo
またもショッピングモールの野外に設置されたステージでした。野外ということで、下駄っぱーずの、そしてお客さんのテンションも高かったです。手拍子くれたり、MCに反応くれたり。そしてみんなすんごい笑顔で見守ってくれました。
あ、ホノフェスでの演舞は英語でのMCも行いました!コミュ障が本気出しました!
れみが英語でのMCでふつーに笑いをとっていて本当に尊敬しました。
演舞はというと、少ない人数だったこともあって、一人ひとりが自覚もって、声出して、元気出して、最高のものになったと思います。
ホノルルの現地の人とかは、これより先にも、後にも、下駄っぱーずの演舞を見る機会はきっとなかなかなくて。正直そのことが不安で仕方なかったけど、「これが下駄っぱーずの演舞です」って胸を張って言える演舞だったと思います。
演舞が終わってからも、話しかけてくれたり、写真いっしょに撮ってくれたりする方がたくさんいました。やっぱり和装は海外では受けがいいです。
そんな感じでご飯食べたり、お買い物したり、草原で超絶かわいい現地幼女と遊んだりしたりしていたら、パレードの時間です。
ワイキキビーチのそばの大通りである、カラカウア通りを封鎖してのグランドパレード。
5秒おきに30分ながれるFestivoというのは新手の地獄のようでした。
しかし、途中で雨が降っても減ることのない、笑顔でカメラをかまえる沿道のお客さんをみると休むこともできず、みんな和傘をふりまわしながら全力で踊り切りました!
パレードの最後はホノルルの空に打ち上げられる長岡花火です。
ホノルルと長岡は姉妹都市提携を結んだようで、その友好のあかしというやつです。
結構ちかくで見る事が出来たので、大迫力なのはもちろん、踊った後の花火はなんだか
いっそうきれいでした。
そんなかんじでホノルルフェスティバル自体は終了しました。
その後も丸二日、牧場でジープやらバギーやら乗ったり、スパム焼いたり、お買い物したり、海に出かけたり、ロコモコ食べたり、添乗員さんの前里さんに色紙かいたり、パンケーキもぐもぐしたり、クルージングしたりとホノルルを満喫しました!
この6日間はここでしか出来ないことがいっぱいできて、たくさんの笑顔を見る事ができて、現実から離れたとにかくたのしい日々でした。
海外で下駄履いてタップダンスなんて機会、そうそうないしね!
ぜひぜひ、来年も、その次の年もホノフェスに参加して、素敵な思い出をつくってくれたらな、と思います。
長くなってしまいすみません。
以上でホノフェスレポート終わりますー。アヤノでしたー。






