Festivoのラスト―つきあげた拳の先に見えた青い空。早稲田祭のステージからの景色、高揚感をもう一度、そして下駄っぱーず'11のみんなで味わいたくて。365日、季節はめぐって、ついに早稲田祭2011がやってきました!!
今年は、pre-eventを皮切りに5つの舞台、そしてパレードに参加しました。下駄っぱーず史上最大だったんじゃないかな。それぞれの本番を、早稲田祭担当の私ともえが振り返ります。
[pre-week 11/1]
下駄っぱーず、早稲田祭イベントのスタートを飾ったのは、2011年度の新曲「情熱大陸」!!
和太鼓サークル魁響さんとラテンアメリカ研究会さんとのコラボも実現しました。迫力ある音色に、下駄っぱーずのテンションも初っ端から弾けてました☆
演目: @情熱大陸-geta remix-AFestivoBルパン’78
[pre-festival 11/4]
なんと前夜祭に下駄っぱーずが登場!
校歌「紺碧の空」にのせて、こちらは東京花火さんとのコラボです。
pre-festivalの担当をしていた一年生が、本番後、運スタさんと一緒に流していた涙。たくさんの人の想いがつまった早稲田祭なんだって改めて感じた、そんな早稲田祭の前日でした。
[GET UP JAPAN, GET UP WASEDA!]
今年は、早稲田祭のステージリニューアルがあり、下駄っぱーずにとっても新たな挑戦となりました。
6月から何度も会議を重ねた末にたどり着いた、この3つの舞台。下駄っぱーずの魅力とは?ゴールとは?一人一人が原点を見つめたからこそ、早稲田祭2011は私たちの胸に深く刻まれたのだと感じます。
[理工展 11/5]
やってきました、初参加、理工展!
早稲田祭と日を同じくして、理工キャンパスでは理工展が開催されています。レンタカーを使ってのステージ用板運び、そして早稲田祭とはひと味違う、お客さんの温かい雰囲気。ちょっとした遠征のような気分で、のびのびと演舞を披露してきました。かけがえのない2日間の始まり―40人を超えるメンバーで臨んだ舞台は、やっぱり格別です^^
演目: @情熱大陸-geta remix-AあゆみBルパン’78CFLAMINGD戦場のメリークリスマスEFestivo
[記念会堂ステージ 11/6 12:45-13:10]
ずっと、届きそうで届かなかった記念会堂ステージ。
参加のチャンスが舞い込んできたのは、実は早稲田祭直前のことでした。約14mの大きなステージ上で、鮮やかなライトに包まれながらの演舞。運営スタッフさん、演出を担当してくださった放送研究会さんの凛々しい横顔。たった3曲されど3曲。1曲1曲への情熱と愛情がこもった本番でした!
演目:@情熱大陸-geta remix-AあゆみBFestivo
[大隈講堂前パフォーマンスゾーン 11/6 14:35-15:20]
記念会堂ステージから90分―興奮冷めやらぬ下駄っぱーず、ついに私たちのホーム、大隈講堂前に帰ってきました!(おなじみ、ワセ弁を食べながら決起会をしたあの隈前が、すっかり晴れ舞台へと様変わり!)
ミュージックステーション風に仕立てたオープニングでは、下駄っぱーず扮するたくさんのタモ●(!) が登場。総勢50人で迎えた下駄っぱーず’11のラストステージは、笑顔と涙、そして遊び心が詰まった45分間でした!
演目:@FestivoAルパン’78B戦場のメリークリスマスCFLAMINGDあゆみEボンファイアーF情熱大陸-geta remix-GFestivo
[パレード]
これがなくては、早稲田祭を終われません!参加団体が隊列を組んで、キャンパス界隈を練り歩く、パレード企画^^
今年の隊列は「カラフル」。色とりどりの浴衣に、カラフルなバルーンを携えて、ますますパワーアップ!この隊列、怪獣同盟、早稲田大学ガンダム研究会、早稲田大学バンザイ同盟さんと、毛色の異なる個性豊かな集団となりました。おなじみFestivoが流れた瞬間、みんなの目の輝きが変わってました☆
下駄っぱーずでは、15人の担当者を中心に早稲田祭2011を作り上げてきました。そしてそして、幹部代として一緒に頑張ってきた3年生、下駄っぱーずの原動力でもある頼もしい2年生、心から楽しんで踊ってくれる1年生、自然と笑顔になれる先輩たち―。早稲田祭に参加できなかった子も含め、みんなが居てくれたからこそ、下駄っぱーず’11という名のパズルが組み合わさって、かけがえのない本番を描き出してくれたんだと思います。今まで本当にありがとう!
早稲田祭2011、Festivoのラスト―― 空高くつきあげた右手で、「GET UP 2011」と刻まれたおそろいのブレスレットが、キラリと光った瞬間でした。
早稲田祭担当統括:ともえ






